渇水の恐れあり、平成6年時(大渇水)の地下水位よりも下がっている!
只今、20時50分、やっと事務所に帰りました。朝から、森松団地の渇水の件で、団地住民からの相談があり、忙しい一日でした。松山市の水資源対策課に、住民から相談を受けてから、伺いました。
よく聞くと、図表も戴きましたが、あの平成6年の大渇水時よりも地下水位が下がっています。あの当時でも5メートル台であったものが、現在、6メートル以上に下がっています。
聞くところによると、農業用水の面河ダムからの取水は、6月6日からの給水になっているとのこと。面河ダムが完成した時は、早生の稲作は少なかったので、農業用水の取水は、6月6日からで十分であったとのことでした。その期日までに必要な水は、地下水のくみ上げで、田んぼに水を入れているとのことでした。 それゆえに、地下水が急に下がって、断水になったとの判断です。
現在、森松団地は、仮説の対応で水が蛇口から出ているとのことですが、愛媛県は、非常時の仮設の水道代も住民に要求しています。果たして、正しいことでしょうか。県営住宅ですから、愛媛県が非常時には管理者として対応すべきだと思いますが、如何でしょうか。
団地内は、5階建てでエレベーターもありません。高齢者が、水を運ぶのは過酷です。一日も早い回復を望みます。それとともに、渇水対策をいち早く構築しなければなりません。地域経済にも大きく影響します。水は貴重な資源であり、同時にお互いに譲り合うものでもあります。寛容な心を通じたいものです。一日でも早く、森松団地の住民の不安が取り除けますように!月曜日からまた、住民対応をしたいと考えております。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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