国債は、国の借用証書。有効に使われているのでしょうか?
フクロウの置物です。道後の1000円ショップで見つけました。可愛いのと、フクロウの名前は、「不苦労」につながるからです。果たして、国債の乱発は国民に対し将来、「不苦労」につながるでしょうか。
国債は国が発行し、お金を借りるものですが、金銭的な意味合いでの債権という語句を辞書で調べてみると、「お金を貸した人が借り手に対して、その返還を請求する権利」とあります。
その代表例として、紹介するのは、国や地方自治体が発行する「公債」のことです。行政の運営に必要な資金を調達するために発行されます。
発行する側にとっては、別の資金調達の手段として増税もありますが、反対も多く、景気の影響も受けやすい等の問題があるため、短期間に多額の資金を集められる公債を発行しているのです。
どんな特徴があるのか見てみましょう。
● 元本や利子の支払いは国が行う。それゆえに、安全性が高いといわれています。
● 購入は、額面1万円から、1万円単位で。近くの郵便局や証券会社・銀行で取り扱っています。
● 最低金利を保証されており、金利の上限はなく、一定期間を経過すると、中途換金もできます。
このように、購入しやすい国債ですが、私は買ったことがありません。もし、購入したとなれば「国にお金を貸した」ということになりますので、国はこの資金を有効に活用し、行政運営を行う責任がありますね。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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