やはり、天下りを規制しなければならない。69人が懲戒処分!

 報道によれば、民主党の岡本充功衆議員議員の求めを受け、総務省が調査した結果、2006年から08年に各省庁のあっせんで独立行政法人などに天下りした幹部職員1872人のうち、69人に停職や減給などの懲戒処分歴があることが分かりました。


 省庁別には、処分件数のみで、人数は明らかにされておりません。全体の件数は86件で、一人で複数の処分を受けた職員もいるとみられる。最も多かったのは国土交通省の28件。大半は減給や戒告だが、農水省では3件の停職処分歴が見つかった。


 民主党は今後、具体的な処分理由や省庁別の人数などを公表するよう求めていく方針です。やはり、天下りに制度については、厳格に対処する必要がありますね。

 

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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