解散の後は、どうなる?

 昨年から解散、解散といわれてから、早くも1年近くなりました。また、このころは8月初旬が選挙だとか、いや8月末だとか、いろんな説が流れるだけで、一向に具体化しません。
 ここで、一度解散の後はどうなるのか。おさらいしてみたいと思います。


  衆議院が解散すると40日以内に総選挙が行われなければなりません。そのため、解散と同時に、現職議員の場合には、議員から候補者に変わるわけですが、政治家たちは、選挙準備で忙しい毎日に入ります。こういう時にいつも思うことは、試験勉強と一緒で、普段からもっと日常活動をやっておけば良かったと思うことです。そんな方が身近にいると感じるのは私だけでしょうか。


 こうして悩みの世界に入り選挙が終われば、新内閣が誕生しますが、スケジュールは以下のようになります。


  「衆議院の解散」・・・40日以内・・・「総選挙」・・・「特別会」・・・「内閣総理大臣を指名」・・・「新内閣の成立」、果たして民主党新内閣が誕生するでしょうか。まだまだ、高いハードルがありそうです。


  ところで一方,選挙制度についても、論議があります。下記はネット選挙の記事です。投票率を上げるためにいろいろな工夫もいりますが、まず有権者の意識改革が必要ではないでしょうか。

ネット選挙に反対しているのは自民党
政治家側の事情ではなく有権者を考えよ


「こんな当たり前のことができない。マニフェストを政党や候補者のホームページ(HP)に載せたり、ダウンロードできるようにしたりすることが、公職選挙法で認められていないのだ。・・・ネット選挙解禁を阻んでいるのは、自民党内になお根強い反対論だ。立派なHPをつくるのに金がかかる。ネット上での個人攻撃がもとで落選することになったらかなわない、というのが主な理由だ。・・・ここは政治家側の事情ではなく、有権者を優先して考えたい」(「朝日」6月22日付朝刊)


有権者の皆様、選挙に参加しましょう!
    「ねこ」 寝(ね)ててはいけない。今(こ)ん度は投票に行こう! 
    ポスト(郵政)問題も解決しなければなりませんが、果たしてポスト首相は、誰がなるのか!


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愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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