日本郵政の株主総会:財務省がヒタ隠し!

 29日に予定されている日本郵政グループの株式総会の開催場所や時間を国会議員が聞いても、「セキュリティの問題で答えられない」ということです。
 郵政問題は、政局にかかわる重大問題だけに国会議員が日程を知ろうとするのは当然だが、財務省はなぜ隠すのか。


  報道によれば、「株主総会と言っても株主は財務大臣一人ですし、議事進行は極めて形式的。財務省はこれまでも馴れ合いでやってきたから、ひっそりとやりたいのでしょう。議員が知れば、マスコミにも情報が流れ混乱する。へたしたら総会の公開を要求される。」と警戒をしているもよう。


 25日には、郵政事業の見直しを検討する自民党の議員連盟「郵政研究会」が西川社長の再任は認めないとの認識で一致した。昨日、佐藤総務相に取締役の認可をしないよう、申しいれたのではないでしょうか。


 かんぽの宿など郵政の資産は国民の財産だ。日本郵政の株主は国民であるともいえます。財務省には堂々と株主総会の模様を伝える義務があるのではないでしょうか。

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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