県議会始まる。一般質問の熱き論戦?

 県議会が始まり、29日月曜日から一般質問が始まっております。各議員それぞれが質問テーマを研究し、熱弁をふるっておりますが、理事者側の答弁は果たして、議員の想いに答えているのでしょうか。疑問です。県民の皆様方もテレビやマスコミを通じて、答弁場面や答弁をを確認していることと存じますが、如何でしょうか。活力ある議会と言えるでしょうか。


 私は決して、議員の期待する答えを求めているのではありません。答弁者は気がつかないかもしれませんが、聞いていても、覇気がなく、答弁内容も空虚ではないかと、とらえてているのは、私だけでしょうか。


 しかしながら、議員側も質問書を事前に、一字一句理事者側に提出しており、その原稿を読んで答弁書を事前に作成していることを認識しながら、熱意ある答弁、前向きな答弁、あるいは誠意ある答弁をお願いしますとの発言も不可思議で、空しい限りですね。


 明日も、一般質問が引き続いてありますが、県民の課題に真摯に取り組む議員の想いに、真正面から取り組んでいただきたいものです。
 同時に、議会のあり方をもう一度見直す時期に来ているのではないかとも思う、一日でした。


 一方、昨日投稿ができなかったことも、悔やむ一日でした。雨の恵みは良かった。


愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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