野に咲く一輪の花!今はまぼろしか?

 早朝の散歩中に、パチリと一枚撮りました。激しい雨の合間に野に咲く花、美しいですね。
 残念ながら、花の知識がなく名前はわかりませんが、目を引きました。
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 ところで、野に咲く花の例えは、目立たないところで健気に咲く、秘めた魅力を表現すると思いますが、このところの宮崎県知事の東国原氏の言動は、如何でしょうか。
 野に咲くこと(宮崎県)が嫌になり、早く街(東京)の花になりたいとの想いが強くなったのではないでしょうか。野で咲くことにより、その花を見る人々は、美しく素晴らしい魅力に取りつかれていたのではないでしょうか。そして、みんなで大切に育てたいとの想いが強かったと思います。


 知事の強烈な個性で、県内物産を売り歩くという、トップ営業マンの力を信頼し、工場の増設や人員の補充をした企業もあると聞きます。能力ある営業マンの退職した企業は、大変です。投下資本を回収できずに、倒産する場合もあります。
 一度失った信頼を取り戻すのは大変ですが、もう一度ご自分の置かれた環境を考え直すことも必要ではないでしょうか。野に咲く花の明日のためにも。
 そんなことを、朝の散歩中に、花を見て感じました。


 ところで、今日の県議会質問は、個性ある我が民主党の菅議員も登場しましたが、全般的に昨日までの答弁より、明確かつ覇気があったと感じました。明日は、質問最終日です。県民の皆様方から見て、魅力ある論戦を期待してやみません。
  国会よりも野に咲く県議会、一輪の花の魅力を!


愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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