人の生き方に学ぶべきこと、学ばざること。

 昨日で、県議会質問が終わりましたので、その後、民主党今治支部開設準備に今治へ直行し、事務所の契約申し込み後、トンボ帰りで夜の会合に出かけ、帰宅後本を読んでいましたら、そのままソファでぐっすり、気がつけば24時を回っており、慌てて就寝しましたので、早朝投稿です。
 今治行きの列車の中で、ふと今週を振り返ると、日曜日に下記写真のアマチュアゴルファーの先駆者:白石巧さんの恒例の誕生日コンペがあり、打ち上げ会があり参加しました。
  その場で、改めて白石さんの人柄に感服しましたことを、思いだしました。白石さんは、現在も愛媛県のゴルフ界の要職に就かれ、後進の指導にあたっておられます。


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 写真で拝見するように、見るからにお元気そうですが、内緒で聞きますと還暦を迎えてから8回目の誕生日とか。ところが、当日のゴルフスコアも相変わらずの70台、素晴らしいですね。
 何よりも、表情でお分かりのように、その人柄で当日も多くの仲間、門下生が集いました。まさに年輪の深さを感じます。
 ところで、私もゴルフを少したしなみますが、麻生首相の解散先延ばしの影響を受け、昨年の10月からゴルフはしておりません。早期解散の報道を受け、選挙後までゴルフ禁止の誓いをたてた結果です。 その後、ゴルフ仲間とは、懇親会でお会いするだけ、ゴルフの腕はガタガタ、衆議院投票日という、ホールも見えず、今やひたすら体力増強と、支援者増強の日々です。


 片や、巷で噂の宮崎県東国原知事、週刊誌の抜粋によれば、下記のような手厳しいご意見。
 人に学ぶべきこと。学ばざることの判別が、これからの人生に大きく影響するように感じます。
 今日の一言:人のふり見て、我がふり直せ!そして、人から学べ!


  ● 東国原氏を国政擁立する自民に識者から ●
  ・・・・・「価値判断もできないのか」と酷評が続々・・・・・・

 櫻井よしこ子氏(ジャーナリスト)「自民党の総裁を目指すということは、日本国の総理になる可能性もあります。仮に東国原氏が総理としてサミットに出席したら、各国メディアは過去に未成年と淫行した事実をどう伝えるのか。国際社会の常識に照らし合わせて、大変な恥です。自民党は、そうした価値判断もできなくなってきているのです」(週刊文春」7月2日発売号)

 屋山太郎氏(政治評論家)「知事なんて呼ばれているけど一期も務めていないし、政治のド素人です。淫行などの問題もあり、本人は禊(みそぎ)が済んだとでも思っているのか知らないが、そういう過去に思いが至っていない。身の程知らずなんですよ」  (「週刊新潮」7月2日発売号)


 

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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