政権選択の争点、支援は「直接」か「間接」か?

 今日は、朝7時半の事務所入りです。8時には、宇和島の農業・漁業視察に参議員2名と同行のため、予約車が迎えにきます。
 さて、民主党と自民党の争点の一部である、「農業の戸別所得補償制度」を比べてみると、鮫島浩氏(朝日新聞本社記者)が、うまくまとめていますが、民主党は、農家に「戸別に補償」し、自民党は農協を介した支援策にこだわっています。


  これに、限らず自民党と霞が関が主導してきた政策は、なべて業界を通じた間接支援です。それゆえに業界団体が、選挙の時の有力支援団体と必然的になります。
  仮に、民主党が政権交代を果たした場合、農協とか各種業界団体は、どのように判断し,どのような行動をとるのでしょうか。
  既に、一部の医師会などで民主党支援に転換したところもありますが、将来を見据えて各種団体とも意見交換したいものです。


 冒頭の農業に帰りますが、本日イチゴ・米・みかん農家の方々、あるいは真珠養殖の方々・漁協の方と意見交換してまいります。生の声が聞けますことを楽しみにしています。
 では、まもなく出発します。今日はいい天気です。個人も企業も地域も元気出しましょう!

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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