民主党の教育への考え方について!
雨の中、元気に咲く花。事務所前の花壇の花が土となじんで、元気よく育っています。
通学時の子供たちの、元気な姿と重ね合わせ、子供たちにも夢を持っていただき、すくすくと成長してほしいですね。そのためにも、教育の格差をなくし安心して学校に行けることが、大切です。
そこで、民主党の教育の基本方針、政策を整理してみました。
民主党の教育に対する最も基本的な考え方は、国民には学ぶ権利があり、その権利は政府が保障しなければならないというものです。 2008年に民主党が提出した「日本国教育基本法」に基本姿勢を反映していますが、国民の学ぶ権利を保障した上で、誰にでも教育機会を公平に与えるために、まずは教育を量と質の両面から強化することをうたっています。
量的な拡大の根底には、本人が希望しているにもかかわらず、経済的な理由から学業の機会を奪われる子供を一人も出すべきではないという考え方があります。
その上で、地方分権の精神に則り、教育も中央から地方へとその管理主体を移管していく方針を明確に打ち出しています。
民主党の教育政策のもう一つの重要な柱が、この「教育の地方分権」です。党の基本政策でもある地方分権の精神を教育にも適用し、教科書や時間割といった教育の中身を決定する権限を、霞が関の文部科学省から各地方自治体へ移管することで、それぞれの地域が、地域性を生かした教育を行うべきだとしております。
地方主権を教育にも!自立する地域、自立する人づくりが、民主党の教育です。
子供たちに夢を、若者に希望を、高齢者に感謝を!これは私の標語です。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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