民主党の政策:農業者戸別所得補償制度について。
本日で県議会も終わり、いよいよ衆議院選挙本番に突入しそうです。県議会も新議長の誕生で、活気ある議会に生まれ変わりそうです。大いに期待するところですが、情報公開を含め、親しみがあり、どなたでも関わりやすい議会にする必要がありますね。
ところで、下記の写真は早くも大きくなった近所の稲です。毎朝の散歩中に、成長を確認していますがその成長のスピードには驚かされます。なぜに人間は成長が遅いのでしょうか。私もなかなか、進歩しません。稲に教えを請いたい心境です。
その農業政策の「戸別所得補償制度」は、民主党の政策の中で、子供手当、高速道路の無料化と並ぶ、政権公約の柱です。
「戸別補償制度」とは、コメ・麦・大豆などを生産する農家に対して、販売価格が生産費を下回るとき、その差額を政府が補償する制度のことであり、農家への直接的な経済支援によって収益性の低い農業経営を安定させることが可能となり、農産物の安定供給が確保されます。
この制度は、農業という、国にとってもなくてはならない産業に対する、セーフティネットの意味合いが強いものです。
すべての農業を対象とした所得補償によって、現状の農地が維持されるとともに、農家が農業を続けられる条件が整備され、食糧自給率の上昇、食の安全に対する信頼の回復、農村地域社会の維持・活性化、そして水田を含む農地の環境維持機能などが守られるという、利点があります。
なお、民主党が2008年9月に明らかにした公約実現の工程表によると、政権獲得後最初の通常国会に関連法案を提出し、2年以内に実行する予定となっております。
それにしても、食糧の自給率の上昇は国家的な課題ですが、毎日の各所の大量の食べ残しをみると考えさせられますね。健康面でも食事に気をつけましょう!
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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