都議選後の民主党の対応について!

 昨日は、都議選の結果を受けてのマスコミ対応やら、衆議院選挙の日程が決定されたことへの対応で、夜遅くまで時間に追っかけられる一日でした。


 おかげさまで、民主党は都議選で想像以上の勝利をさせていただきました。有権者の政権交代への想いを感じながら、民主党として責任の重さを感じなければならない状況に入ったことを痛感いたします。


 そこで、いつもの愛読書「菜根譚」(さいこんたん)から、教えを乞いたいと存じます。


 「人に(自民党)に寛大にし、自分(民主党)に厳しくする」


    人の過失や欠点を責める時には、悪いところだけをとがめるのではなく、同時に良いところも評価してやることが大切だ。  そうすれば、叱られた方も嫌な気持ちにならなくてもすむ。
  これに対し、自分の過失や欠点を反省するときには、良いところの中にも悪いところがないか、あえて探し出すくらいの厳しい態度が必要だ。
 そうすれば、人格(政党)にも一段と磨きがかかるだろう。


 これから、いよいよ「政権交代」にむけ、全力投球致しますが、自らも振り返りながら責任ある政党にも成長しなければなりません。正念場を迎える民主党に、今後ともご助言くださいませ。


愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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