朝からの激しい雷雨、激しい選挙戦の始まりか!

 境内で何を見つめ、何を訴えているのか。それぞれの、見方で答えが変わってくるのでは。


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 本日21日は、いよいよ衆議院の解散予定日、朝からの激しい雷雨に、真夏の激しい選挙の予感を感じています。
 民主党は、「政権交代」を掲げ、選挙に突入しますが、「政権交代」で何が起こるでしょうか。2009年1月には、アメリカで「チェンジ」と「イエス・ウィ・キャン」を合言葉に初の黒人大統領となる、バラク・オバマ政権が誕生しました。共和党から民主党への8年ぶりの政権交代でした。


 この政権交代でアメリカでは劇的な政策転換が進んでいます。過去8年間アメリカが推進してきた政策がことごとく転換され、まるで別の国にでもなったかのような劇的な変化を、私達にも目撃できます。
 まさに、これが「政権交代」の実例ではないでしょうか。


 ひとつの勢力にひとつのやり方で国を治める仕事をゆだねてみて、うまくいけばその政党を認知し、うまくいかなければ、別の政党に別の方法でやらせてみる。これこそ民主主義であり、2大政党制の根幹をなすものではないでしょうか。


 日本で民主党への「政権交代」が実現すれば、まず税金の無駄遣いをチェックし、国民の皆様方の血税が本当に適正に使われているのかを、検証しなければなりません。その後、予算の組み替えを行い必要なところに適正な金額を予算配分することが、大切ですね。


 投票日は、8月30日の予定、一人でも多くの方が、投票に行って国民の意思を、政治に反映していただきたいものです。


 再び写真に返りますが、怒りと悪を呑み込むような、狛犬の激しい形相に、力を頂いた思いです。
  いざゆかん!

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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