政権交代の予感か。駆け込み天下り相次ぐ!
久しぶりの投稿となりました。このところ、歓迎すべきことですが民主党がマニフェスト発表後、多くの方々から多種多様のご意見、質問を頂いております。
私もできるだけ丁寧に説明をすべきとの判断から、毎夜学習の毎日で充実した日々を送っております。
さて、ますます熱くなる選挙戦前のこの頃、急に天下りが増えているというマスコミ情報があります。既に官僚も政権交代を予見しているのでしょうか。
28日付で国交省元事務次官の峰久幸義氏が就任したのは、同省所管の独立行政法人「住宅金融支援機構」の副理事長だ。副理事長の俸給は、月額97万9000円。
8月1日付で独立行政法人「日本貿易保険」理事長に就任する特許庁前長官の鈴木隆史氏は、月額112万8600円。
なんとまあ、いろいろな団体、組織を考えたものですね。そして、うらやましいほどの高待遇ですね。
天下り問題に詳しいジャーナリストの堤和馬氏は、「天下り人生はおしなべて15年前後になります。この間に、3回から5回天下りを繰り返し、事務次官など官僚トップ経験者は3億円ほどの退職金を手にします。」
3億円といえば、宝くじに夢を託し、買おうと思っていましたが、気がつけば売店は閉店時間を過ぎ、夢はあえなく消えてしまいました。私たちの夢は、官僚にとっては現実のものとなるわけです。能力の差があるとはいえ、私たちの血税がこんな形で使われることには、我慢できませんね。必ず改革しなければならない制度です。
「政権交代」の意義、ここにあり!
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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