選挙後の対応について。敵を褒める!
選挙後も、こんなに忙しくなるとは、予測しておりませんでした。まさに「我に小休止はなし、前進あるのみだ」の心境です。9月議会の代表質問もあり、大洲市長選もあり、日々鍛えられております。
さて、選挙後にはいろんな批判やご意見を伺うことができ、大変勉強になりますが、自民党の当選者側からの個人批判や民主党批判は、間接的に聞こえてきますが聞き苦しいこと、この上ないものですね。過去の役職から判断すれば、もっと大きく構えて将来に備えて戴きたいものです。
花火のように、人生パッと散ってはならない。人生は花火のように、連続して打ち上げられないから。
こうしたことは経営の神様でもあり、松下政経塾の創設者でもある「松下幸之助翁」が、次のように述べておられます。
「商売や経営では相手をくさすことはしない。ライバルのいいところを見て、それを頂戴する。政治も同じく、相手の良い政策は取り入れ、そのうえで味付けをすればいい。そうすれば、日本の政治も良くなる。」
一方で、この世に存在する一切のものは全部有用だと説いておられ、どの品物でもどういうことでも否定してはいけないと、述べておられます。
また、「選挙演説にいっても相手を褒めて、そしてそれを頂戴するというようにやるから、衆知が集まるわ、いいとこ取りをするわけや。その方が賢いやり方やと思うな。」と政経塾生にも指導されておられます。
なるほど考えさせられ、教えられますね。確かに苦しくなると相手をけなしたくなるのが、選挙戦であり、人生です。自戒しなければなりませんね。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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