心にゆとりを持つ。

 今日から、10月1日、早いですね。カレンダーの9月を破り、10月にしましたが、あと3枚になりました.。そなことを感じながら、いつもの愛読書「菜根譚」(さいこんたん)に目を通せば、偶然にも「心にゆとりを持つ」という項目に当たりました。ご一読下さい。
 

 「心にゆとりを持つ」
 歳月は、もともと悠久なのだが、忙しく気ぜわしい生き方をしている人は、自分でそれを短くしている。
 また、世の中はもともと広いものだが、自分勝手で人情の薄い人は、自分でそれを狭くしている。
 春には花を愛で、夏には涼しい風を求め、秋には名月を眺め、冬には雪景色を楽しむ。
 こうした四季折々の風情は、もともと心にゆとりをもたらすものだが、あくせく仕事をしている人にとっては、わずらわしいものでしかなくなってしまう。
 

 なるほど、気をつけなければなりませんね。写真は、散歩中に人目を引いた、一輪の花です。私にも少しは意識があるようです。


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愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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