野にあって自由に生きる。
故郷久万高原町の面河渓谷です。紅葉と川の水の美しさがマッチしていて美しいですね。
以下は、中国古典の中の一節です。
「野にあって自由に生きる」
花は植木鉢に植えると、だんだん生気を失い、鳥は鳥かごに入れると、次第に野生本来の良さを失う。
やはり、山間の大自然の中でこそ、花は存分に咲き乱れ、鳥は自由に飛びまわれることができる。
このように、それぞれがのびやかに楽しく生きている状態こそ、本来の姿なのだ。
教えられる一節ですが、今の世の中なかなか、のびやかに楽しく生かせてくれませんね。今日も知人の経営者から仕事の相談を受けました。仕事が全く途絶えてしまったとのこと。
私も今までのビジネス経験を生かし、再び仕事起こしに挑戦し、周りの方々に仕事を紹介できないかと、思う日々です。
それにしても、忙しく自分のことは何もできない毎日ですが。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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