一年を終えて感じること。

 早くも1年が終わりますね。この1年は私に取りましても激動の年でした。昨年の9月ぐらいから衆議院選挙体制に入り、年内の選挙確率は高いということで、短期間での選挙体制に取り組んでいましたが、麻生前首相のまさに個人的都合で、あれよあれよという間に夏の終わりの8月末に選挙が行われました。


 事前段階において、ほぼ勝敗は自分なりに予測をしておりました。長時間を掛けて批判を受けながらでも足を使い低姿勢で有権者に接した候補、強い保守地盤の選挙区で旧町村に支部組織を立ち上げ基礎支援を底上げした候補、片や常にスポットライトを浴び気付かないところで反発をうけ危機感を持っていた候補、それぞれの候補者の強い想いで選挙戦を戦い、私達支援部隊も全力を尽くしましたが、結果は満足のいくものではありませんでした。有権者の想いは複雑な要素がからんでいますね。


 一方私は、ユニチャーム会長から学んだ「自己責任論」の人生観を持っています。自分の周りに起こった問題は常に自分に関係しているため、他人に責任転嫁をしないで、自分に何か原因があり、対応できなかったことを反省し、次期に活かすべきであるとの、教えです。
 こうした概念から選挙結果は、私の力不足であることを自覚しております。この反省に立ち来年の参議院選挙では経験を十二分に活かせるよう頑張ります。


 さらに、願うことは新人国会議員も「自己責任論」を理解し、政治家として人間として成長されることです。投票していただいた方々も、このことを一番願っていることと想定いたします。
 末筆になりましたが、来年もさらなる努力奮闘をし、県民の皆様方の期待、願いにお応えできるように致しますので、ご指導、ご支援をお願い申し上げます。


 

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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