気ぜわしい日々に、思う!

 1月は行く、2月は逃げる、3月は去るのたとえの通り、まさに、1月の日々は早いものと感じています。


 民主党の「政治と金」の問題も、日々報道され私へのマスコミからの取材も、多くなっております。
 私は、法的判断は真摯に受け、自らの主張は正々堂々とすべきであると考えております。


 しかしながら、法的に問題ありか、なしかという観点よりも、現段階では億単位の資金が、自宅に存在していたことへの事実が、国民から見れば違和感を感じるところではないでしょうか。
 国民の多くは、日々、生活に追われ、中小企業経営者は資金繰りに追われる状況の中では、理解しがたい事実であることは、間違いないでしょう。


 それにしましても、民主党にも今しばらくの時間をいただきたいものですが、軽率な言葉も慎まなければなりません。
 次の言葉の重みを感じたいものです。


「石は重いから簡単には動かない。大木は根が深いから簡単には抜けない。人間もこれと同じように、自分の言動には自重して、軽々しい振る舞いをしないようにしなければならない。」

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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