名を惜しむ!「武士道経典」より

 私は、15歳からの空手の修行の経験からか、武士道の本を読むのが好きです。
 その武士道の教えに「名を惜しむ」という言葉があります。この場合の「名」は、姓名の名のほうですが、名前は多くの場合、両親が子供の将来を想い名づけることが多いと思います。
 ご両親は、子供がたとえば明るい子供に育ってほしい場合、「明」と名づける場合があります。
 このように名前を大切にしなさいとの教えです。
 ちなみに、私は「博幸」ですから、博は多いという意味があり、幸はもちろん幸せですね。つまり、幸せが多くなるようにとつけてくれた名前です。
 しかしながら、政治家になってからは、いかに多くの人々に幸せになっていただくかの仕事をしなければと思い、日夜奮闘しておりますが、なかなか結果は思うようになりません。現実は厳しいですね。
 再び、名をかみしめて頑張ります。

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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