竹の秘密!
連休の間も、家族一同休暇なしの状態で、家族間も会話の少ない日々です。長男は、野球のコーチをしてますので休みはなく、次男の会社は、祭日は仕事で休みはありません。妻は、年老いた父親の面倒を見に出かけ、私は、政治家として当然の如く、行事予定が満杯であり、寸暇を惜しんで事務処理をこなしております。
そんな時、学生時代の友人から定年退職の案内が届きました。私も普通なら定年で、老後の生活を楽しむ年齢かと複雑な想いで、葉書に目を通しましたが、もう少し人を育ててから、定年を迎えようと考えております。
さて、表題の竹は、書物によれば「土地が耕されたあとに植えつけられる。最初の4年間は土地の中だけで成長する。外からは、小さな株と竹の先っぽしか見えない。
しかし、5年目に入ると、いきなり25メートルの高さまで成長する。」
原則中心のリーダー達は、この竹の比喩を理解している。彼らは第二領域に取り組む価値を理解しており、すぐに結果が得られなくても、場所を決め、土地を耕し、種を捲き、肥料を与え、水をやり、雑草を取る価値を知っている。なぜなら、彼らは、やがて必ず収穫が得られることを信じているからである。
そして、実際に収穫を得るのである。「7つの習慣:最優先事項」より
さてさて、今日の民主党、まだまだ土中でもがき苦しんでいる状態ではないでしょうか。国家予算も初めて組みましたが、まだまだ具現化されておらず、まさに先っちょが見える程度。
しかしながら、景気の好転の兆しも見え始め、これから節々(ふしぶし)が強くなってくると確信をもっておりますので、竹の比喩を是非ご理解いただき,時には冷たい水を与えていただいたり、雑草(雑念)を取り払っていただきたいものです。
苦難の民主党支援者に、感謝!
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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