政治はかくあるべき。大地に根を張る大木の如く!
しっかりと大地に根を張る大木を見ると、人生も政治もかくあるべきと考えます。
寸暇に「言志四録」(げんししろく)”日本という国に、志高き「サムライ」がいた時代から読み継がれてきた至高の書”に目を通しました。
以前にも投稿したかもしれませんが、参議院議員選挙を迎え改めて、政治を行う上において、知っておくべき5つの要項を確認しました。
1.財政上の軽重を計る。
2.社会の状況を見る。
3.国民に広く情のある政治を行う。
4.社会の平和を保つ。
5.心穏やかにして、耐え忍ぶ。
これらのほか、賢人を登用し、邪心のある人を遠ざけ、農業を勧め、税金を安くし、贅沢を禁じ、倹約を尊び、老人をいたわり、幼児を慈しむなど、いずれも必要なことである。
なんとこれが、サムライがいた時代からの、教えなのか。政治の原点はいつの時代も変わらないことに気づかされます。
愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0) |
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