高齢者に感謝を!

 戦中、戦後を通じ、芋や大根の葉を食べながら気力だけを頼りに生き抜いてきた世代、昼も夜もなく必死になって働いて、働いて、家族を養ってきた世代、戦後の廃墟の跡から今の日本を築いてきた世代は今、年老いて現役を退き、この世から去っていこうとしています。 
高齢者の方々は、職業を問わず、その仕事を天職と考え、それぞれの仕事で一生懸命働き、日本復興の立役者でした、私は、こうした高齢者へ感謝の念を強く持っていますが、今の自民党政権は、その恩に全く報いていません。むしろ高齢者いわゆる弱者に、医療費の問題、介護の問題等、直接生活にかかわるところで、ひどい仕打ちをしています。
私はこの姿勢は間違っていると思います。安心して老後を暮らせることができないと思います。高齢者の方々からも「自分たちが苦労して築き上げてきた日本は、今のような「心無き」日本ではない。自分たちが自信を持って可愛い孫たちに引き渡せる日本を今一度創り直し、それを見届けなければ死んでも死にきれない」との強い思いを持った声を多く聞きます。
今こそ、日本の繁栄を築いてきた、高齢者の方々に感謝の念を持ち、その高齢者がご健在な内に真の改革を成し遂げなければなりません。
 是非「横山」に力をお貸しください。

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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