私の政治への想い 「政治家への道」「政治改革」

 私は、政治の基本は、弱者救済であると思っています。弱者とは、身体的、精神的、肉体的に弱い人達、例えば、障害者、女性、高齢者、子供達を一般的に指しますが、こうした方々だけでなく「政治的弱者」つまり政治に対し、直接ものを言えぬ県民、国民の方々の代弁者となり、代表者となることが、私の目標です。
 また、古くからの議会制度、慣習から抜け出せない、多くの政治家に疑問を感じますし、行政つまり役所からの提案、意見に対し、議論できない議員も多く、こうした現状で果たして有権者から信任を受けた政治家と言えるでしょうか。
 このような、想い、疑問を持ったことから私は、政治家への道へ踏み出しました。
もう一面、私は久万高原町旧柳谷村という山奥で生まれ育ち、高校から松山で単身、学生時代を過ごしましたが、悩みにぶつかった時、仕事で行き詰った時、いろんな場面で、随分多くの人達に助けていただきました。感謝に堪えません。
こうした中、50歳の誕生日を迎えたとき、人生を振り返り 残り半生は、是非とも今までお世話になった皆様方や社会に対し、恩返しをさせていただきたいと考えるようになりました。このことも政治家を目指した要因でもあります。
 その後、意を決し、平成14年4月に「松山市議会議員」に立候補し、草の根の支援者の皆様方のお力で当選させて戴きました。
 市議会での4年間は、無我夢中で日々を過ごしました。行政知識を身につけるため、新人議員5名で「一期(いちご)会」という名称で、毎月2~3回各部の専門官に講義をしていただき4年間継続しました。
 おかげさまで、短期間で基本的な行政知識を身につけられ、議会質問におおいに役立ちました。
 議会質問は、4年間で通算13回行いましたが、松山市議会始まって以来の実績であると自負しております。議会質問内容は、別途報告掲示しております。

 こうしたまだわずかな政治活動ではございますが、政治家になるためのハードルの高さにも疑問を感じています。私は、政治文化を変え、志さえあれば、お金がなくても、地盤がなくても、その時点での知名度がなくても政治家として、社会の役に立つ道が開ける。
政治の道に踏み込める、そんな道を切り開きたいと思っています。
  これからは、普通のサラリーマンでも自営業でも、ともかく普通の生活をしていた人が、志を立てて政治の世界に入り、5年でも10年でもその期間を国のため、社会のために尽くし、役目が終わったならもう一度普通の生活に戻るという、新しい政治文化、社会文化を、地方から根付かせたいと思っております。
 こんな文化が定着することで、世襲政治家や特殊団体からの政治家などより、はるかによい資質を持ち、高い志を持った人達が、政治の世界に登場する道も開けると信じています。

愛媛を変える! よこやま博幸 | コメント (0)

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