戦い終えて、民主党や如何に!
参議員選挙、愛媛県はもとより、四国中嵐が吹き荒れました。4県とも民主党候補の勝利でした。全国的にも大勝利でしたが、我が民主党への評価が高くての勝利では決してありません。一連の不祥事の連続の自民党自滅選挙であったことを認識しなければなりません。自民党への不満が対立軸にある民主党に流れたものです。しかしながら今回いい機会を与えて戴きました。民主党が、未来への方向性を明確にし、本当に信頼される政党に脱皮しなければなりません。特に民主党愛媛県連組織は、残念ながら現時点では県下一連の組織の体をなしていないのが現実です。各市単位への支部の設置が急務です。早期に実現するべく努力をいたしますので、ご支援いただけます皆様方のさらなるご助力をお願い申し上げます。
愛媛を変える! よこやま博幸
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これでいいのか安部政権?
本日7月29日は、参議員選挙投票日です。いよいよ歴史の変革日が来ました。安部総理は先日松山市の大街道に来られ、演説をしておりましたので、民主党のネクスト外務大臣山口つよし氏と共に拝聴いたしました。その中で、安部総理は「改革を止めてはならない」と力説されておりましたが、まさにその通りで「改革を止めてはならない」からこそ私は「2大政党化」が必要だとの認識をしております。
競争原理の中で、改革を止めることなく、お互いの政党のいいところを出し合い、国民の皆様の大切な血税を1円も無駄なく使わせていただき、国民の生活と、日本の国そのものを守らなければなりません。現在叫ばれている「政治不信」は、すなわち「政治家不信」でもあります。
是非とも的確に政党、候補者を分析して、本当に国民の立場になって「政治判断」、「政治決断」のできる候補者を選びましょう。
愛媛を変える! よこやま博幸
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ホームページを訪れていただいた方々へ
愛媛県民の皆様へ
今までは、国や県が国民、県民が困ったとき、いつも手を差し伸べてくれました。但し、私たち国民の税金を基にしたものでした。それゆえ、日本は約830兆円(昨年12月公表)という莫大な借金を抱えてしまいました。
こんな状態の下では、いまや国や県が何かをしてくれるという受身の時代、行政に対してただ要求するだけの時代は終わったと思います。
これからは、県民のみなさん一人ひとりが主役の時代です。積極的に政治に参加し、国や県や子孫の為に、私達は何をすべきかを共に考え、安心して暮らせ、安全な地域づくりを目指しませんか!ご意見、ご提言をお待ち申し上げております。
愛媛を変える! よこやま博幸
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私の政治への想い 「政治家への道」「政治改革」
私は、政治の基本は、弱者救済であると思っています。弱者とは、身体的、精神的、肉体的に弱い人達、例えば、障害者、女性、高齢者、子供達を一般的に指しますが、こうした方々だけでなく「政治的弱者」つまり政治に対し、直接ものを言えぬ県民、国民の方々の代弁者となり、代表者となることが、私の目標です。
また、古くからの議会制度、慣習から抜け出せない、多くの政治家に疑問を感じますし、行政つまり役所からの提案、意見に対し、議論できない議員も多く、こうした現状で果たして有権者から信任を受けた政治家と言えるでしょうか。
このような、想い、疑問を持ったことから私は、政治家への道へ踏み出しました。
もう一面、私は久万高原町旧柳谷村という山奥で生まれ育ち、高校から松山で単身、学生時代を過ごしましたが、悩みにぶつかった時、仕事で行き詰った時、いろんな場面で、随分多くの人達に助けていただきました。感謝に堪えません。
こうした中、50歳の誕生日を迎えたとき、人生を振り返り 残り半生は、是非とも今までお世話になった皆様方や社会に対し、恩返しをさせていただきたいと考えるようになりました。このことも政治家を目指した要因でもあります。
その後、意を決し、平成14年4月に「松山市議会議員」に立候補し、草の根の支援者の皆様方のお力で当選させて戴きました。
市議会での4年間は、無我夢中で日々を過ごしました。行政知識を身につけるため、新人議員5名で「一期(いちご)会」という名称で、毎月2~3回各部の専門官に講義をしていただき4年間継続しました。
おかげさまで、短期間で基本的な行政知識を身につけられ、議会質問におおいに役立ちました。
議会質問は、4年間で通算13回行いましたが、松山市議会始まって以来の実績であると自負しております。議会質問内容は、別途報告掲示しております。
こうしたまだわずかな政治活動ではございますが、政治家になるためのハードルの高さにも疑問を感じています。私は、政治文化を変え、志さえあれば、お金がなくても、地盤がなくても、その時点での知名度がなくても政治家として、社会の役に立つ道が開ける。
政治の道に踏み込める、そんな道を切り開きたいと思っています。
これからは、普通のサラリーマンでも自営業でも、ともかく普通の生活をしていた人が、志を立てて政治の世界に入り、5年でも10年でもその期間を国のため、社会のために尽くし、役目が終わったならもう一度普通の生活に戻るという、新しい政治文化、社会文化を、地方から根付かせたいと思っております。
こんな文化が定着することで、世襲政治家や特殊団体からの政治家などより、はるかによい資質を持ち、高い志を持った人達が、政治の世界に登場する道も開けると信じています。
愛媛を変える! よこやま博幸
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高齢者に感謝を!
戦中、戦後を通じ、芋や大根の葉を食べながら気力だけを頼りに生き抜いてきた世代、昼も夜もなく必死になって働いて、働いて、家族を養ってきた世代、戦後の廃墟の跡から今の日本を築いてきた世代は今、年老いて現役を退き、この世から去っていこうとしています。
高齢者の方々は、職業を問わず、その仕事を天職と考え、それぞれの仕事で一生懸命働き、日本復興の立役者でした、私は、こうした高齢者へ感謝の念を強く持っていますが、今の自民党政権は、その恩に全く報いていません。むしろ高齢者いわゆる弱者に、医療費の問題、介護の問題等、直接生活にかかわるところで、ひどい仕打ちをしています。
私はこの姿勢は間違っていると思います。安心して老後を暮らせることができないと思います。高齢者の方々からも「自分たちが苦労して築き上げてきた日本は、今のような「心無き」日本ではない。自分たちが自信を持って可愛い孫たちに引き渡せる日本を今一度創り直し、それを見届けなければ死んでも死にきれない」との強い思いを持った声を多く聞きます。
今こそ、日本の繁栄を築いてきた、高齢者の方々に感謝の念を持ち、その高齢者がご健在な内に真の改革を成し遂げなければなりません。
是非「横山」に力をお貸しください。
愛媛を変える! よこやま博幸
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子供たちに夢を!
子供たちについては、少子高齢化の時代となり、それでなくても公的負担が増えざるを得ないのに、いまだ政府では、借金賛成コールが続いています。子供たちが知らぬ間に借金が増えていく。何とかこの流れを断ち切り子供たちに夢を与えなければなりません。それが私達大人の責任ではないでしょうか。
教育問題も大きな課題です。義務教育期間でも、受験勉強主体の学習となっており、人間教育が忘れ去られています。教育は、読んで字の如く、教え、育てるのが教育だと思いますが、育の方が忘れ去られているようです。
教育の機会均等の面で考えても、今の教育制度では、生まれた家の経済格差や生まれ育った地域の違いによって、機会の平等まで奪われております。根本的な議論の必要性を感じます。
愛媛を変える! よこやま博幸
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坂本龍馬の人間像イメージ
私の尊敬している、坂本龍馬の人間像を表した一説です。
夢を語る。
大きな発想。
開けっぴろげ。
好奇心が強い。
先を読む。
弱音をはかない。
人を動かす。
問題児を使いこなす。
反目する人間を見方にする。
主義ではなく実利に結びつける。
お役人や商人をうまく活用。
広い人脈を持つ。
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愛媛を変える! よこやま博幸
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